AKUMATODINNER CONCIERGE

THE HISAKA

高田馬場
THE HISAKAの外観。黒い壁の店名と、灯りのともる木の扉
AKUMATO撮影
AKUMATO SELECTED
WHY WE SELECTED

入り口は角打ちのジン酒屋。2019年に高田馬場の片隅で6席から始めた旧店舗のイメージで作られた一室で、クラフトジンを立ち飲みでき、買って帰れる。奥のメインバーへは、扉を自分で見つけないと入れない。開けると明かりが数トーン落ち、静かになる。この落差が、飲む前から効いている。「ジンをカクテルで飲んでほしい」という造り手の想いからオリジナルが多く、品書きは頻繁に入れ替わる。2022年に建物の取り壊しで一度店を失い、間借りを続けて2023年、同じ高田馬場に戻った。

FIRSTHAND

AKUMATOが実際に体験したこと

印象に残った出来事
初めての時は、角打ちの中に隠されたメインバーの入口を自分で探すことになる。大人でも心が動く仕掛けで、飲む前から満たされていく。
感じたこと
入口を開けると、角打ちより数トーン明かりが落とされた静かなメインバーが広がる。明暗がはっきりしていることで非現実感がある。
印象に残った酒
酒はジンが中心で、どのカクテルも美味い。オリジナルカクテルが多数あり、高い頻度で変わるので飽きない。
印象に残った接客
バーテンダーがしっかりと提案してくれる。
PRACTICAL

実用情報

カウンター
あり
営業時間
火〜日曜 16:00–23:00/月曜 18:00–23:00。臨時休業の場合がある。
定休日
定休日の記載はない。臨時休業がある場合があると公式サイトに注記がある。
調査ノート酒・接客・空間などの詳しい記録
SELECTION

品揃えと提案

扱う酒の種類
ジン / カクテル
BARTENDER / SERVICE

バーテンダーと接客

サービスメモ
バーテンダーが好みを聞き取って一杯を提案する(AKUMATO運営者の一次体験)。
IDENTITY

このBARならでは

修業への敬意
2019年2月、高田馬場の片隅に6席だけの小さなカウンターバーとして創業。2022年10月、建物の取り壊しにより一度閉店を余儀なくされ、間借り営業を続けながら再起の機会を探し、2023年2月に現在の場所で新たなスタートを切った(公式サイト)。入り口の角打ちは、この旧店舗をイメージして作られている(公式サイト)。
掲げている目標
公式サイトはミッションとして「日本各地のクラフトジンを世界中で楽しんでもらいたい」を掲げ、「THE HISAKAはこれからも、1杯のジントニックとカクテルを通して、人と街、そして世界をつなぐ場所であり続けます」と記している。メインバーの成り立ちは「『ジンをカクテルで飲んでほしい』という造り手の想い」によるとされる。
ATMOSPHERE

空気感

落ち着き
角打ちはカジュアルに立ち飲みする場、メインバーは静か。二つの部屋の性格がはっきり分かれている(AKUMATO運営者の一次体験)。
照明
メインバーは角打ち側より明かりが数トーン落とされている。明暗の差がはっきりしていることで非現実感がある(AKUMATO運営者の一次体験)。
賑わい・静けさの整合性
一軒の中に賑わいと静けさが両方あり、どちらを求めて入るかで過ごし方が変わる。静けさを求める場合はメインバー側(AKUMATO運営者の一次体験)。
雰囲気メモ
入り口は角打ちのジン酒屋で、公式サイトによれば2019年創業時の旧店舗をイメージして作られている。メインバーへの入口はこの角打ちの中に隠されており、初来店時は自分で探す必要がある(AKUMATO運営者の一次体験)。
最終確認日:2026-10-10T17:19:13.265Z