関飯店
中華料理 ・ 中野
AKUMATO VERIFIED
WHY WE SELECTED
中野にある、夫婦2人で営む中華料理店。黒酢酢豚とよだれ鶏が特に印象に残り、サービスを担当する奥様のワイン提案も印象的だった。擬人化を交えた説明が分かりやすく、ワインを選ぶ時間まで楽しい。
FOOD
料理
食材メモ
発酵調味料を使う。エビチリにはトマトを熟成発酵させた紅酸(中国貴州省東南部に伝わる、トマト・ニンニク・ショウガ・発酵トウガラシ・塩麹で作るもの)を用い、ほかに発酵パイナップル醬、新ショウガの泡菜などがある。よだれ鶏は骨つき鶏モモ肉を低温で火入れし、1時間かけて作るたまり醤油をベースに2種類のラー油と香辛料を合わせたオリジナルのたれで供する(BRUTUS 2021年2月の記事)。
調理メモ
食材も調味料も引き算でアレンジし、ナチュラルワインを合わせておいしさを完結させるスタイル、と記事は書いている(BRUTUS 2021年2月の記事)。なお、この「引き算」はAKUMATOの一次体験では確認できていない(運営者はそうした印象を持たなかったと述べている)。
記憶に残る一皿
黒酢酢豚と、よだれ鶏が、特に名物として印象に残っている。
コースメモ
アラカルトだが、注文は初回の一度のみで5〜6品ほど頼んだ。味は超一流店と遜色ないものが出てくる印象だった(AKUMATO運営者の一次体験)。
PAIRING
ペアリング
アルコールペアリング
あり
アルコールの種類
ワイン
ソムリエ
あり
料理との継続性(アルコール)
ワインは料理を邪魔しないが、決して脇役になることなく輝いている印象だった(AKUMATO運営者の一次体験)。
アルコールメモ
ワインの提案が非常に分かりやすく、ワインを擬人化するような説明が印象的だった。
ノンアルコールペアリングの設計
弱い
茶
あり
ノンアルコールメモ
中国茶を中心としたノンアルコールのメニューが存在する(同伴者が注文したものを通じての観察)。ただし料理に合わせて設計されたペアリングという感じではなかった(AKUMATO運営者の一次体験)。
SERVICE
サービス
説明の質
料理の説明はとても丁寧。たまにシェフ本人が厨房から出てきて説明してくれる(AKUMATO運営者の一次体験)。
ペース配分
料理が出てくるペースはちょうど良い。会話を楽しみながら食事をする店として、早すぎず遅すぎない(AKUMATO運営者の一次体験)。
皿を下げるタイミング
皿が空になればすぐに下げる(AKUMATO運営者の一次体験)。
先回りの気配り
ホールを担う妻が常に店内に目を配っており、不足があれば呼ばずとも来てくれる(AKUMATO運営者の一次体験)。
期待との整合性
夫婦2人で回しているため忙しさは若干感じるが、明るい応対もあって気にならなかった(AKUMATO運営者の一次体験に基づく評価)。
サービスメモ
夫婦2人で営む店。夫がシェフ、妻がホール接客とワイン提案(ソムリエ役)を務める。
PHILOSOPHY
哲学
文化の継承
妻・亜友美さんの実家で、中野駅北口で50年以上続いた洋食店を改装して開いた店(BRUTUS 2021年2月の記事)。
修業への敬意
オーナーシェフの関達也さんは、新宿のヒルトン東京〈王朝〉出身(BRUTUS 2021年2月の記事)。
掲げている目標
「量が多く、値段もそこそこする中国料理のイメージを払拭して間口を広げたい」という考えを掲げている(BRUTUS 2021年2月の記事)。
ATMOSPHERE
空気感
快適さ
隣席との距離は近いが、店の雰囲気もあって気にならなかった(AKUMATO運営者の一次体験)。
賑わい・静けさの整合性
賑わいのある店で、会話しやすい。静かに食事に集中する場ではなく、気軽に食事と会話を楽しむ性格の場だった(AKUMATO運営者の一次体験に基づく評価)。
オープンキッチン
あり
カウンターからの見え方
あり
厨房の透明性
厨房はよく見えた(AKUMATO運営者の一次体験)。
雰囲気メモ
洋食店の面影を感じさせるアットホームな雰囲気。記事の表現どおりだと感じた(AKUMATO運営者の一次体験)。
PRACTICAL
実用情報
最寄駅
中野駅
定休日
月曜日定休(不定休の場合あり)。
予約の取りやすさ
予約が取りにくい店であるとAKUMATOは感じている(一次体験)。
予約
予約情報は準備中です
予約システムの記載が情報源により異なり(TableCheck/AutoReserve等)、現時点では確認できていない。
最終確認日:2026-10-01 | 要再確認